主夜神 尊像 開眼 桐箱付 金剛猫菩薩
檀王法林寺授与品 御身丈 約三寸 桐箱入
『華厳経』に出る主夜神は、守夜神とも呼ばれます。
婆珊婆演底(バサンバエンテイ)のことです。華厳経入法界品に、 「恐怖諸難を取り除き、衆生を救護し、光を以って諸法を照らし、悟りの道を開かせる」 と説かれる神様。
サンスクリット語のお名前を「Vasanta-vayantī(ヴァサンタ・ヴァヤンティー)」といい、「婆傘多婆演底(ばさんたばえんてい)」、「婆羅婆薩那(ばらばさな)」、「婆娑婆陀(ばさばだ)」、「跋僧多(ばぞうた)」、「婆娑陀夜天(ばさだやてん)」などと漢字音写し、、「春和神(しゅんなじん)」、「春生神(しゅんじょうじん)」、「春主当神(しゅんじゅとうじん)」、「主夜神(しゅやじん)」、「依止不畏(えしふい)」とも意訳されます。善財童子に五十三善知識を教示した五十三尊の一人で、摩竭提国の迦毘羅城におられます。
夜の闇に対する恐怖を除き、衆生を護る神であり、夜の闇に乗じて悪行を行う鬼神や盗賊に人々が襲われた時、また闇で道に迷った時など、日月や星宿などを操作し光明を与え、種々の方便をもってこれをお救いになられます。その姿は真金色に輝き、衆宝瓔珞と朱衣を身に着け梵冠を戴き体には星宿が宿ります。
猫菩薩はダライ・ラマ猊下も言及されており、文人の手になる小説が知られます。
ご縁あって法林寺様の尊像を一体のみ授与することが可能となりました。法林寺の説明文とパンフレットを同封し、当山の開眼証明を授与致します。
お求め後に仏教と深い縁のある主夜神供にて開眼修法し、法林寺黒猫右招き尊像を授与致します。梵字と御朱印入ったお札が開眼証明となります。元箱の有無や桐箱の箱書は、お求め後のご相談となります。
双方の評価が円満に完了した際には、真言教授(Sanskrit/真言宗南天音/天台中天音より選択)をメッセージ致します。
価額には行法への布施が含まれています。三輪清浄の功徳を積まれ、檀那波羅蜜を成就されますように。愛宕山
※功徳を失わぬように画像の尊顔を加工してあります。
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